オンライン対戦ゲームでは、光回線そのものだけでなく、宅内で使うルーターの性能や設定も重要です。
特に機動戦士ガンダム EXTREME VS. マキシブーストONのような対戦ゲームでは、通信の安定性がそのまま対戦品質に影響しやすいため、古いルーターや設定しづらいルーターを使っていると、ラグや通信トラブルの原因になることがあります。
この記事では、マキオンのようなオンライン対戦ゲーム向けに、ルーター選びで重視したいポイントと、おすすめモデルをわかりやすく解説します。
オンライン対戦でルーターが重要な理由
オンライン対戦では、回線速度の数字よりも、通信が安定していることの方が大切です。
そのため、契約している光回線が良くても、宅内のルーターが古かったり、不安定だったりすると、ゲーム中の通信品質が落ちることがあります。
特に、家族のスマホやPC、テレビなどが同時につながる環境では、ルーター側の処理性能が足りないと、対戦中のラグにつながりやすくなります。
古いルーターを使い続けるデメリット
長年使っているルーターは、今の利用環境に対して性能や機能が足りていないことがあります。
例えば、
・同時接続に弱い
・Wi-Fiが不安定
・設定項目が少ない
・再起動しないと調子が悪い
といった状態だと、オンライン対戦では不利になりやすいです。
回線契約を見直す前に、まずルーターが古すぎないかを確認する価値があります。
ルーター選びで重視したいポイント
マキオンのような対戦ゲーム向けにルーターを選ぶなら、見るべきポイントは次の通りです。
・有線LANが使いやすい
・通信が安定している
・UPnPなどの基本機能を確認しやすい
・複数台接続でも不安定になりにくい
特にゲーム用途では、派手な最大速度よりも、毎日安定して使えることの方が大事です。
上位モデルはこんな人向け
上位モデルは、家族や同居人も同時にネットを使う人向けです。
例えば、
・家族が動画を見る
・スマホやPCが多い
・テレワークもある
・ゲーム中でも通信の余裕がほしい
こういう環境では、上位モデルを選ぶ価値があります。
3万円前後の上位モデルの候補として見るなら、TP-Link Archer GXE75 はかなりわかりやすい候補です。
Wi-Fi 6E対応のトライバンド、2.5Gbpsポート、ゲームブースト機能など、余裕を持って使いたい人向けの構成になっています。
ただし、マキオンを快適に遊ぶことだけが主目的なら、ここまでの上位機種が必須というわけではありません。
本命モデルはこの価格帯
価格と性能のバランスで選ぶなら、1.5万円前後の本命モデルが一番おすすめです。
この価格帯なら、無理にゲーミング特化モデルを選ばなくても、オンライン対戦で必要な安定性と使いやすさを十分狙えます。
本命候補としては、BUFFALO WSR-5400AX6P ががかなり扱いやすいです。
Wi-Fi 6対応で、2.5GbpsのINTERNETポートを備え、EasyMeshにも対応しています。派手すぎず、でも必要なところはしっかり押さえているタイプです。
マキオン向けに考えるなら、まずはこのくらいの価格帯から選ぶのが失敗しにくいです。
上位モデルと本命モデルの選び分け
シンプルに言うと、
上位モデル
→ 家族利用や同時接続が多い人向け
本命モデル
→ 自分のゲーム環境をしっかり整えたい人向け
という違いです。
一人〜少人数で、主に対戦ゲームを快適に遊びたいなら、本命モデルで十分なことが多いです。
逆に、家庭内で通信量が多いなら、上位モデルの余裕が生きてきます。
設定のしやすさも重要
対戦ゲームでは、ルーター設定を見直したくなる場面があります。
例えば、
・UPnPの確認
・二重ルーターの切り分け
・ネットワーク設定の確認
こうした作業が必要になることがあるため、設定画面がわかりやすいルーターの方が扱いやすいです。
NATタイプや部屋に入れない問題を確認するときは、性能だけでなく、設定のしやすさもかなり大切です。
まとめ
ルーターを選ぶときは、最大速度の数字だけでなく、有線LANの使いやすさ、通信の安定性、設定のしやすさを重視した方が安心です。
価格で迷うなら、
まずは1.5万円前後の本命モデルを軸にして、家庭内の利用人数や同時接続の多さで上位モデルを検討するのがおすすめです。

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